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一色

 
このごろはのんびり生きている


カレーをつくって食べたら
おいしくて感動した
自分でつくるたべものがおいしいことを
しばらく感じていなかったことに気づいた

ゆっくり時間が流れている
ふとんとシーツの間で
自分がひといきひといき
息をしていることを意識する

太陽の位置がだんだん変わっていく

ひかりの当たり方が全然ちがう


なにをするのか
自分で選んでいくことが
増えてきた

香川の高松に行った時
ひといき落ち着ける場所を
探し求めてることに気づく

うみの見える場所とか

あったかいのみものが飲める場所とか

そろそろ疲れたから歩くのやめよう
てどこか休む場所を探そうとしたときに

自分は自分しかいないんだと
気づいた

とても重要な体験だった

どんな判断も行動も
自分が意思を持ってしている


考えることはエネルギーが必要で
判断を出すには多少の時間も必要で
いつのまにか
とてもできそうにないこと
そういう重いなにか
みたいになってた

そんなに重くないぞ、と、
あれ、たのしい、
やりたいように進んでいく時間に
生きる楽しい価値を感じた

すぐに
ともだちや親や
好きなひとたちに
楽しいことを知らせたくなった
知らせようと思えば
自分の意志次第で伝えることができるんだと
またそのときもその時間に感謝した




ただ
いまでも涙がでることはあって
なにも生み出せていないことに悲しくなって

楽なときなんて
ないんだとよくわかった




これからなにができるんだろう

25歳になった


つくりたいとか
走りたいとか
恋したいとか

いろいろあるけど
なにより笑いたい

生きていきたい





DSC_2337s.jpg
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パンケーキみたいな感覚

 
人としてこうでありたいという行動と
自分がもつ素直な感情で動くとしたら、の判断で
迷うことが増えている気がします。

大人になってきたということでしょうか
つまらない、あたりさわりのない生き方で
済まそうとしているのでしょうか

ほんとうにおもっていることをくちにしたら
子どもっぽい
言ったところで
相手がこまるのはわかります








うたを歌っているともだちがいて
先日、そのこのうたごえを聴きました。


そのこがうたっていることは
わかっていました。
でも信じられませんでした。
わかっているんです。
でも、しんじられない

ものすごく素敵な声の音がずっと流れていました

素晴らしかったです


私はそのとき
感動していたんだと思います


こんなにこころが動いているのに
わたしはそのこに
「すごい」しか言えませんでした。


いくらでも伝わってほしいこの感情の、伝え方が、わかりませんでした。







言葉って
ほんとうに
うまく使えないです



落ち込みながら
逆に
この伝えきれない感情は
私だけのものであるんだなと思いました


大事にしていきたいです


そしてそれを
絵を描くちからにもしていきたいです

どうせまっすぐに伝えられないんだから
自分勝手におもいきり絵にして
表現できたらすっきりするような気がしました

絵のいいところは
おもいきり表現しても
はっきり伝わらないことだとも思います

言葉にしたら
恥ずかしすぎてたまらないことも







なにかを諦めてしまいそうになったとき
ふいに浮かぶ人がちらほらいて
諦めないちからになります

あとで振り返って
もし会っていなかったら
頑張れてなかったかな
と思ったりもします

そうやって
自分が恥ずかしい姿を見せたくないと
思えるひとたちと出会えていてよかったです




いっぱい寝て
栄養も摂って
エネルギー補給をしました




リビングで一緒になると
わたしの分もお茶をいれてくれる同居人
とてもしあわせな気持ちになる
いい





今週末は芸祭ですね
たのしみ



もう10月もおわり




ともだちがつくってくれた朝ごはん

写真






anis

 
0504_08s.jpg

絵を描いていてよかった
そう思う瞬間のひとつは

絵を見てくれている人の目が
ほんとうに見てくれている目だったときです

アニスの壁に絵を描くことになって
よかったです。
すごく



anisの店主、山内さんが
「ぼくはプロだからプロの仕事をする」
といっていて
(や ほんとはもっと色々と)
それで絵のことは
わたしに任せてくれて

言っていることと
振る舞いと
ちょっとのゆるさと
かっこいい人でした


この人のおみせの壁に
絵を描けて嬉しいです



一昨日から描き始めました。
自然光もすてきですが
いつもおみせが営業している時間のあかりで描くべく
夕方から描き始めています。

バーで絵の具やらの画材を
カウンターにぶちまけて
ウィルキンソンのジンジャーエールと
バスペールエールというビール飲んで
横4mちょいのまっしろな壁に
びゃーと描いてます。


「お店のこととか考えなくていいから、好きに描いていいよ。」
山内さんに絵のラフを見せにいったときに言われた

結果こんなにやりたいようにやっていいのか?
でも山内さんはやらせてくれる
だからすごく気持ちよく制作できる

感謝
最高だと思う






うみ

うみのイメージが
どっかからずっとあった

うみ描きたいなぁと

ここ数日描きたいに加えて
行きたいも増えてきた

うみ
いきたい


したら
行ったらいいじゃないですか

言われて
おぉたしかに
てなった

anis終わったら
自分へのご褒美に
ありかも



去年のGWまでは
毎年連日カフェバイトだった

今年は
絵を描く連日になった

私がわたしによかったねーて言ってるのがわかります

うごくこと
環境を変えていくことは
やまうちさんも強く言っていました

昨日出会った編集の方は
青山に引っ越すのかな

ぜったい面白いだろうなぁ



自分は井荻のこのルームシェアで
ふたりから刺激と癒しをもらって過ごせてる



あ…はだが荒れている…

ちょっと夜型になったから…




あと最近クロレッツのガムに
はまっています
噛むって行為にはまってるのかな?

すぅーっとするガム苦手だったのに
いまはこんなにおいしくかんじる

おとなになったくち

あと口笛とか吹けれたら
おとななくち完成できる




昨日は
描いてるとき
数人がカウンターから
ビール飲みながら静かに見てて
ライヴ感あった


だから昨日はそのまま
そういう日だってことで
飲みにいきました


今日は完成させるぞー









くうきは冷たいけども太陽はあたたかい

 
今日は書けるな
と一息ついたら


いつのまにか
もーこんなに新年でした。

ことしもよろしくおねがいします


前回、ブログをかいたのが芸祭だったので
もう3ヶ月くらい経ってしまってました

もう3ヶ月後は誕生日です
24歳に、なるはずです

じょーだんです。

いやうそですほんとです。

ちょっとむかしに
あたしが憧れたひとたちは
当時24歳だった気がする


今日まちに出て
自分は相変わらず
世間のはじっこを歩いていたとおもう

小学生くらいのころは
世界の中心にいた気がするんだけど
中学生あたりからは、だんだん
まんなかからずれてっちゃってるのを
察して、いっしょうけんめい
まんなかから離れないように
努力してた

いまはなぁ
うーん

かなりはずれちゃったなぁ
でも
まんなかに行ってみたいとも
いまだにこころのどっかで
欲望しています


なんだかんだ
おんなのこなんですね




そいや
今年から
友だちとルームシェアをしています

ひとと生活できるんだろうか…
の心配がひやひやでしたが
すてきな子たちなので
のびのび過ごせています

女性として
勉強になること
日々多いです





インターン先では
ダメだしされたりして でも
たくさんしごとに関わらせてくれる


院の同期・先輩と
制作や美術の話したときは
大学にいれるのがあと一年なことを
ひしひし気づかされた
現代美術館の
「風が吹けば桶屋が儲かる」
は行きたい


バイト先の喫茶店では
常連さんと世間話をして
のほのほと過ごしてました

そう
なんだかのびのびでながなが
働いていましたが
2月17日で正式に
辞めることになりました。

4年と2ヶ月です。
大事な居場所になってました。

一緒にはたらく店員仲間や
よくくる常連のお客さんに
会うのが毎度たのしみでした。


ちゃんと挨拶
したいです。




寂しさもありますが
成長のために



なので
あたらしいバイト先

募集してます。



さて

なにしよか






くうきは冷たいけども
太陽はあたたかい
さいきんしあわせなのは
その瞬間です



あと

まだ残っている雪を
みつけたときです




















5回目の芸祭

  
 
121029b.jpg
 
 
芸祭が終わった。

たのしかった。
自分以外のたくさんの人の存在を感じた。

つくったものが
人に見られることで
私がみてるだけじゃ気づかなかった魅力をまとうことがあって
それはそのままぜんぶあたしの
生きててよかったに繋がる気がする…

あたしには友だちがいる 家族もいる
あるところで知り合った方、お世話になった大人の方もいる
私が、展示をしますと伝えられた方、伝え損ねた方もいる
芸祭を見に来た、まったく知り合いじゃない方もたくさんいる
 
作品を見てくれた人って本当に限られてると思う
すべてに応えてくれる人はそうそういない

みんな自分の時間って大事だし
いまは一回しかないし
それを絵の前に立つことに使ってもらえたことに
とてもありがたくなりました


展示を見てまわってたときに
こんなに作品てあるんだなってうわあ、てなった
そんでポートフォリオとか見ると
ひとりの人が人生のなかで描いた絵がそれいっぱい詰まってて。
見ながら、絵を描くことにかけられた時間を感じた


ひとりで、うちに、うちに、向かっていってると
他人のことを忘れかけていく

こんなにたくさん人がいる

なんか安心した
戦ってる人はいっぱいいるわ
そんでぼーっとしてる場合でもないわ
安心してまたひとりになれそう笑

そんでつくったものでまた
人と関われたらうれしい

そう、あと
会うことってとても大事とおもったから、
会いたいと思った人には会いたいと
素直に言っていきたいともおもった




なんか…

人がいっぱいいる、とか
会いたい人には会う、とか

言葉にするまでもないくらい当たり前のことを
ことばにしてしまってる、、、


日々生きてるだけで
たくさんのこと忘れちゃってんだろな
かわりにいっぱい吸収してきたいな


友だちもたくさん戦ってた
かっこいかった
みんなかっこいい
すてきだや
テンションがあがる
 
 

プロフィール

ueharaYUI

Author:ueharaYUI
 
上原唯です。
絵を描いてます。

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